手術支援ロボット ダ・ヴィンチ

茅ヶ崎徳洲会病院では、ダ・ヴィンチによる前立腺がんの手術を開始いたしました。

手術支援ロボット ダ・ヴィンチ

手術支援ロボット ダ・ヴィンチ

一般的には、4mm以下の結石は自然に排石(おしっこと一緒に出る)される可能性が高いので、排石を促す薬物治療を、4mmより大きい結石の場合には、体外衝撃波砕石術(ESWL)や内視鏡治療が選択されます。 治療方法は、病気の状態(結石の位置、大きさなど)や患者さまの状況により変わります。また、複数の方法を組み合わせて行われる場合もあります。担当医師とご相談ください。

ロボット部・操作部・助手用モニターから構成され、ロボット部には先端にメス等を取り付ける。
3本のアームと内視鏡が装着され、術者は、箱型の操作部に映し出される内視鏡画像を見ながら遠隔操作する仕組みになります。

  • ロボットが手術を行うわけではありません。
    医師がより安全に手術を行うための最新鋭サポートシステムです。
  • 世界基準:世界で年間10万を越える症例数。

「ダ・ヴィンチ」のメリット

  • 患者さんの体への負担が小さく(傷口が小さい)、入院期間が短縮できる。
  • 奥行きのある3次元画像により、緻密な手術が可能。
  • 人間の手首以上の可動域で、円滑な手術操作が可能。
  • 手ぶれなし。ミリ単位での正確な操作が可能となり、手術精度が格段に向上。

「ダ・ヴィンチ」プロモーション動画
シースパイク
縫合
前立腺がん手術が必要だと告げられたら ―低侵襲ロボット支援手術について学ぶ―

医師紹介

立川 隆光

立川 隆光たちかわ たかみつ院長

専門 泌尿器科、透析

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所属学会

日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本透析医学会専門医、ロボット手術プロクター(指導医)

木下 貴之

木下 貴之きのした たかゆき副院長

専門 泌尿器科

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所属学会

日本泌尿器科学会専門医、指導医、ロボット手術プロクター(指導医)

その他の所属

日本腹部救急学会

ご挨拶

前立腺肥大症、頻尿(過活動性膀胱)、尿管結石、性感染症、尿路系の腫瘍の方の診断と治療を行います。
わかりやすく丁寧な診療を心がけていますのでお気軽に相談ください。

能勢 賴人

能勢 賴人のせ よりと泌尿器科部長、ER部長

専門 泌尿器科、総合診療科

所属学会

泌尿器科専門医・指導医、がん治療学会認定医、茅ヶ崎徳洲会病院家庭医療研修病院プログラム統括責任者、日本プライマリ・ケア連合会認定医・指導医、ロボット(da Vinci)手術認定医、総合診療専門医特任指導医、内分泌代謝科(泌尿器科)専門医、ICD(インフェクションコントロールドクター)、ボトックス講習・実技セミナー修了

ご挨拶

患者様一人一人と信頼関係を築けるように、日々の診療を行っています。
最善の医療を提供できるように、日々、努力をしています。
健康について何かご心配な事があれば、お気軽にご相談して下さい。