インフルエンザワクチン接種に関するお知らせ
インフルエンザワクチンをご希望される患者様は、下記注意事項をお読みになった上、各外来の医師(又は看護師)にご相談下さい。診察終了後、予約して頂いて、後日ワクチンの接種を行います。
※インフルエンザワクチン入荷状況により、調整させて頂きます。
予約申込期間:10月3日(月)~12月7日(水)
但し、ワクチンの入荷状況により変更する場合もございます。
接種期間:10月19日(水)~12月8日(木)
※小児(中学生まで)は10月20日より開始となります。
茅ヶ崎市、寒川町内に住所を有する人で、接種日現在65歳以上の人
市内に住所を有する人で、接種日現在60歳~64歳で心臓、じん臓、呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウィルスにより免疫の機能に障害を有する人
(上記障害による身体障害者手帳1級程度を所有している人は必ずご持参下さい。一部コピーをさせていただきます。なお、四肢の障害は対象になりません)
| 接種日時 | 毎週水曜日、木曜日 14:00~16:00 (10月19日から開始致します。[祝日、11月16日、17日を除く]) ※予約時間は接種時間ではございませんので受付目安時間としてお考えください。 |
|---|---|
| 予約方法 | 事前予約が必要です。 |
| 来院予約 | 予約センター窓口
(月曜日~土曜日 祝日を除く 8:30~17:00 ※曜日により窓口が総合受付になる場合がございます) |
| 電話予約 | 0467-85-1122(代)(月曜日~金曜日 祝日を除く 14:00~17:00) 受付時間中は電話混雑のためつながりにくくなることが予想されます。 ご迷惑をおかけいたしますがご了承ください。 |
| 接種場所 | 健康管理センター(健診棟3階) |
| 接種回数 | 1回 |
| 接種料金 | 1,500円(消費税含む) ※身体障害者の方も1,500円負担となります。 ※生活保護受給者で65歳以上の方は負担金免除です。 65歳未満の生活保護受給者は4,200円負担となります。 (該当者は生活保護受給証明書を持参して下さい) |
生後6カ月歳~未就学児・小学生・中学生
| 接種日時 | 月曜日、木曜日 14:00~15:00 (10月20日より開始となります) |
|---|---|
| 予約窓口 | 要事前電話予約 0467-85-1122(代) 小児科外来までご連絡ください。 小児インフルエンザ予約とお伝えください。 (月曜日~金曜日 15:00~17:00)(土曜日 9:00~12:00) |
| 接種場所 | 新外来棟2階 小児科外来 |
| 接種回数 |
2回 予約枠に達し次第受付終了となります。 |
| 接種料金 | 1回目 3,600円 2回目 2,550円 (生後6カ月~小学生まで 1回目を他院で接種された方は2回目でも3,600円になります) |
| 接種時 ご用意いただくも |
母子手帳を必ずお持ちください。 |
上記以外の方
| 接種日時 | 毎週水曜日、木曜日 (10月19日から開始いたします。[祝日、11月16日、17日を除く]) |
|---|---|
| 予約方法 | 事前予約が必要です。 |
| 来院予約 | 予約センター窓口
(月曜日~土曜日 祝日を除く 8:30~17:00 ※曜日により窓口が総合受付になる場合がございます) |
| 電話予約 | 0467-85-1122(代)(月曜日~金曜日 祝日を除く 14:00~17:00) 受付時間中は電話混雑のためつながりにくくなることが予想されます。 ご迷惑をおかけいたしますがご了承ください。 |
| 接種場所 | 健康管理センター(健診棟3階) |
| 接種回数 | 1回 |
| 接種料金 | 4,200円(消費税含む) |
お願い
来院前に体温測定をすませて頂きますよう、ご協力をお願いします。
費用につきましては、ワクチン接種日に窓口にて精算をお願いしております。
接種前の銀行振り込みや現金書留などのお支払は、受け付けておりません。
お問い合わせ先
外来:1Fロビーのフロアマネージャーまたは予約センターにお問合せ下さい。
電話:0467-85-1122 (月~金の14:00~16:00)
*病院代表電話にお掛け頂きインフルエンザ対応窓口をお呼び出し下さい
接種に対する注意事項
1.接種不適当者(接種を行ってはならない方)
- 接種時に発熱している方
- 接種時に重篤な急性疾患にかかっている方(医師が判断いたします)
- 以前にインフルエンザワクチンを接種してアレルギー反応を起こしたことがある方
- 予防接種を行うことが不適当な状態にある方(医師が判断いたします)
2.接種に注意が必要な人(医師と必ずご相談下さい)
- 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を持つことが、明らかな方
- 前回のインフルエンザワクチン接種で2日以内に発熱がみられた方、又は全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈した事のある方
- 過去にけいれん症状を起こした事のある方
- 過去に免疫不全の診断がなされている方
- 本剤の成分又は鶏卵、鶏肉、その他鶏由来のものに対して、アレルギーを呈するおそれのある方
3.その他
- 直前に他のワクチンを接種している場合、次の投与間隔を開けてから接種して下さい。
直前に生ワクチンの接種を受けている場合:4週間
直前に不活化ワクチンの接種を受けている場合:1週間(但し、免疫効果を考慮すると4週間が望ましい)
インフルエンザ Q&A
Q1.インフルエンザってなに?
A:インフルエンザとは、インフルエンザウイルスの感染によって引き起こされる、呼吸器の症状を中心とする病気です。症状としては、発熱(高熱)、咳、咽頭痛、関節痛、悪心(吐き気)、嘔吐、下痢などが現れます。
Q2.インフルエンザは、どうやって感染するの?
A:インフルエンザの感染の経路としては、空気感染と接触感染があります。空気感染は、インフルエンザウイルスが感染者の口から吸気と共に飛び出して、他の人の吸気から体の中に入り、感染します。(同室内にいるだけでも感染する可能性があります)
また、接触感染は、感染者との接触による感染であり、手などを介して自分の口の中にウイルスを運んでしまう場合です。
Q3.インフルエンザの予防法は?
A:インフルエンザを予防するためには、いつも体調を万全にしておく必要があります。睡眠時間を十分にとり、疲れを残さないことが重要です。又、自分のまわりの環境(家庭、職場)に感染者がいる場合はその方にウイルスをまき散らさないようにしていただくこと(マスクの着用等)や、ウイルスを吸い込まないようにマスクで予防することも一つの方法です。特に外出後や感染者との接触時などは、うがいや手洗い等も忘れずに行いましょう。お薬で予防する方法としては、インフルエンザワクチンの接種があります。
Q4.インフルエンザワクチンってどんなものなの?
A:インフルエンザワクチンは、鶏卵にウイルスを接種して増殖させ、ホルマリン(消毒薬)などで処理した不活化(毒性を無くした)ワクチンです。
無毒化してあるので体に入っても、ウイルスとしての感染は起こしませんが、体の中に入れることで、本物のウイルスが体の中に入ってきたときに戦うための武器(抗体)を作ることが出来ます。この武器(抗体)を体の中に作ることが、ワクチンを接種する理由です。
Q5.インフルエンザワクチンの効果はどの位あるの?
A:ワクチンの種類と流行したウイルスの種類が一致した場合は、70~90%の方の症状の防止効果があると言われています。(完全には防止できなくても、症状を軽い状態に抑えられます)
毎年、ワクチンを製造するときに、その年に流行しそうなウイルスの型を予測してワクチンが作られます。もしワクチンの型と流行したウイルスの型が合わない場合は、有効率が下がります。







