新・茅ヶ崎徳洲会病院について

- 平成24年10月1日、茅ヶ崎徳洲会総合病院は辻堂駅前に新築移転[新名称:湘南藤沢徳洲会病院]します。
- 現病院の跡地には、神奈川県から132床の病床を割り当てを受けて、
新しい建物を建設し新病院を開設いたします。
- 新病院の建設工事は、現病院の移転直後から開始し、平成26年夏の施行予定です。
- 新病院では、内科、循環器科、外科、整形外科、泌尿器科、産婦人科、小児科、眼科、耳鼻科、
救急、診療、人工透析、訪問診療、訪問看護、通所リハなど、地域の皆様が必要とさてる診療・治療を行う予定です。
- 地下には駐車場を設けて(200台)、車で来られる患者様のご不便の解消を図ります。
- 建設工事期間中につきましては、敷地内の一部の建物を利用して、救急・内科・外科・産科・小児科の健診(外来健診及び入院)を継続します。とはいえ、検査機器・治療機器なども必要最低限に留めざる得ませんので、湘南藤沢徳洲会病院との緊密な連携を図りながら、患者様にとって安心・安全な治療を行えるよう努めて参ります。
具体的には
- 緊急の患者様:新病院で対応できない症状の患者様には湘南藤沢徳洲会病院に搬送させていただき、治療をお受け頂きます。
- 新病院で対応できない検査や診療科の患者様:湘南藤沢徳洲会病院にての受診・検査をお願い致します。両病院間のシャトルバス(無料)を運行致します。
- 人口透析患者様:(患者様のご希望に応じて)ご自宅から湘南藤沢徳洲会病院への送迎を行います(無料)。
茅ヶ崎徳洲会総合病院は関東での最初の徳洲会病院として、これまで多くの方々の支えを頂いて医療を続けることができました。今後も私たちは、藤沢徳洲会病院や湘南鎌倉総合病院などのグループ病院や地域の医療機関との連携を強化して、皆さまから評価頂ける病院を目指していきます。









