ボツリヌス治療外来のお知らせ
ボツリヌス療法は、ボツリヌス菌が産み出す毒素を薬品として注射し、眼瞼痙攀・片側顔面痙攀・痙性斜頸(頸部ジストニー)・痙縮など、不随意運動や筋緊張の異常亢進状態を改善する治療です。
予約・問い合わせ
ボツリヌス治療外来は予約制です。ご希望の方はお電話でお問い合わせください。
また、他の医療機関で治療をされている方は紹介状をご持参下さい。
痙縮の治療法
●リハビリテーション
●内服薬
●ボツリヌス毒素
○フェノールブロック
○髄腔内バクロフェン投与
○神経切断術
(●:当院で実施中)
上肢の痙縮
- 歩行時のバランスが崩れます
- 痛みの原因になります
- 腋窩や手掌の衛生環境が悪くなります
- 更衣時の介助量が増えます

下肢の痙縮
- 歩行障害の原因になります
- 痛みの原因になります
- 更衣・排泄・移乗時の介助量が増えます

| 担当医師 | 伊藤 恒 |
|---|---|
| 日時 | 毎週月曜日 |
| 扱う疾患 | 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、 JCP(脳性マヒにともなう下肢痙縮)、上肢痙縮、下肢痙縮 |
ボツリヌス療法・診療実績
| 眼瞼痙攣 | 70例 |
|---|---|
| 片側顔面痙攣 | 224例 |
| 頸部ジストニー (痙性斜頸) | 88例 |
| 痙縮 | 55例 |
| 合計 | 437例 |
※2011.08.31までの症例数







