ちがとく茅ヶ崎徳洲会総合病院

〒253-0052 神奈川県茅ヶ崎市幸町14-1
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病院からのお知らせ

ボツリヌス治療外来のお知らせ

ボツリヌス療法は、ボツリヌス菌が産み出す毒素を薬品として注射し、眼瞼痙攀・片側顔面痙攀・痙性斜頸(頸部ジストニー)・痙縮など、不随意運動や筋緊張の異常亢進状態を改善する治療です。

予約・問い合わせ

ボツリヌス治療外来は予約制です。ご希望の方はお電話でお問い合わせください。
また、他の医療機関で治療をされている方は紹介状をご持参下さい。

痙縮の治療法

●リハビリテーション
●内服薬
●ボツリヌス毒素
○フェノールブロック
○髄腔内バクロフェン投与
○神経切断術
(●:当院で実施中)

上肢の痙縮

  • 歩行時のバランスが崩れます
  • 痛みの原因になります
  • 腋窩や手掌の衛生環境が悪くなります
  • 更衣時の介助量が増えます

下肢の痙縮

  • 歩行障害の原因になります
  • 痛みの原因になります
  • 更衣・排泄・移乗時の介助量が増えます
担当医師 伊藤 恒
日時 毎週月曜日
扱う疾患 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、
JCP(脳性マヒにともなう下肢痙縮)、上肢痙縮、下肢痙縮

ボツリヌス療法・診療実績

眼瞼痙攣 70例
片側顔面痙攣 224例
頸部ジストニー (痙性斜頸) 88例
痙縮 55例
合計 437例

※2011.08.31までの症例数