睡眠時無呼吸症候群のための睡眠検査 受付中
(平成21年11月21日より、土曜日も実施いたします。)
日本人の5人に1人は睡眠に問題を抱えているといわれています。
なかでも、睡眠時無呼吸症候群については、圧倒的に男性に多く、睡眠中に何度も呼吸が止まるため、睡眠が浅くなり、昼間の眠気が強くなるのが症状。
さらに寝不足だけでなく、体にもさまざまな影響が及んできます。呼吸が停止するので、血液中に供給される酸素の量も少なくなり、血管に負担がかかり動脈硬化を促進。心臓に
血液が集中することで末梢の血管に血液が行き渡りにくくなり、高血圧や心筋梗塞、心不全、脳血管障害の原因にもなるのです。
当院ではこの度、土曜日の検査をスタートいたします。
働き盛りのビジネスマンの皆様もお仕事を休まず、検査を受けられることと思います。
どうぞ、この機会にチェックされてみてはいかがですか?
ご希望の際は、担当医師までお申し出下さい。


