ちがとく茅ヶ崎徳洲会総合病院

〒253-0052 神奈川県茅ヶ崎市幸町14-1
tel:0487-85-1122

看護部看護部
茅ヶ崎徳洲会病院のこだわり

茅ヶ崎徳洲会病院のこだわり

  • 当院は救急をすべて受け入れます。これは開院から30年貫いてきたことです。転職した看護師が他院で救急を断る現場にストレスを感じ、戻ってくることもしばしば。
  • ACLSを日本で初めて導入し、スタートさせた病院です。毎年、救急蘇生法(BLSとACLS)の研修を実施しています。
  • 看護学校7校の実習を受け入れています。症例も多く、ドクターの研修機関としても活躍し、教育的な風土がある病院です。症例も多く、成長できる環境にあると思います。

419床の病院ですがとってもアットホームだと自負しております。例えば、全職員を集めて毎月開かれる親睦会。地引網やバーベキュー、もちつき大会など季節に合わせたイベントが大々的に行われます。(もちろん自由参加ですよ)その他にも、サーフィン、ダイビング、野球など11の院内サークルが活動しています。当院は海から近いのでサーフィンするために引っ越してくる看護師もいるほど。看護師寮にウエットスーツが干してあって、道端で海帰りの職員に遭遇することも(笑)。そのほか熱海や箱根も近いので日帰り温泉を楽しむ職員もいます。

なぜ徳洲会グループに?

正直、入職するまで徳洲会グループのことをよく知りませんでした。 けれど、入職して16年も続けられるのは“自分のやりたいことが実現できるから”。 もちろん、わがままを聞いてくれることではありません。患者さんにとって良いと思うことを意見として提案すると吸い上げてくれる体制という意。ですから、毎日これはどう?こうしたらいいんじゃない?と現状に満足せず自問自答を繰り返しています。言っても答えが出ない、反応がないとしたら、言っても無駄だと思い、誰も言わなくなりますよね。言い続けるのは少なからず提案を実現できるから。逆に、職員の質問や提案に応えることが私の役目と思っています。 徳洲会って迷わなくていい。

なぜ徳洲会グループに? 例えば、住所不定、日本人かもわからないような患者さんが搬送されてきたとします。緊急手術が必要でその費用は100万円以上かかる。もしかしたら他院では、この患者さんが支払いできなかったら…そんな懸念があるかもしれません。でも徳洲会は迷う必要がない。答えは、「やる」「いのちは救う」とグループ全体で決まっているから。患者さんを中心に考えれば余計なことに迷わなくていい、だからこんなに続けられるのかもしれません。

看護師を志したきっかけ

きっかけは、歳が離れた姉が看護師だったこと。患者さんとの楽しそうな話を聞きながら看護師っていいな、と思うようになりました。

看護学校を卒業し、保健師学校へ。看護を4年間学んだことで、“退院後、患者さんはどんな生活を送るのか?”など知識・看護師の考え方が広がったように思います。就職するとき保健師か看護師になるか迷いましたが、最終的に看護師の道を選びました。

自身の看護観

患者さんに「何かをしてあげる」というのではなく「その人らしくあるために支援する」と思っています。それから、どんなに忙しくても“いつも患者さんにさわやかな笑顔をむけられること。”これが私の学生時代からのモットーです。患者さんはいろんな表情をしていらっしゃいますが、気持ちよく接するためにもこちらは笑顔でいられるよう心がけています。

ともに働きたい看護師の人物像

なぜ徳洲会グループに?いつも笑顔で元気な人。
物事を前向きに考えられる人。
コミュニケーションを大事にする人。
そんな方々は、患者さんや他職員からも評判がいいですよね。

看護師として働く方へのメッセージ

当院には、認定看護師が5人在籍しています。(2012年、4月現在)「…に興味ある人いないかしら?」など師長たちとコミュニケーションをとりながら。資格取得をサポートしています。
私の想いとしては当院を、「病気になったときだけ行く」だけではなく、健康な方でも“ちょっと相談できる場所”にしたい。そんな思想を実現したいです。
当院のスタンスに少しでも共感してくださった方、海の近くに住みたい…など興味を持たれた方、ご連絡をお待ちしております。