良質な医療センターを目指して
茅ヶ崎徳洲会総合病院は、1980年にこの湘南茅ヶ崎の地に開院して以来「生命だけは平等だ」という徳洲会の基本理念のもとに、急病・救急医療を中心に発展してきました。
当院はJR茅ヶ崎駅(南口)の東方約500m、東海道線の南側に位置し、緑豊かな自然に恵まれた閑静な住宅地にあります。市の南側は相模湾に面しているため、冬は温暖、夏は比較的涼しく、療養生活を送るのに極めて快適な環境といえます。
地域のニーズに応えるために、急性期医療のみならず、日帰り手術、ガンマナイフ、リニアックなどによる高度先進医療を実践する熟練した専門医システムを備えるとともに、早期リハビリテーションによる在宅復帰への取り組み、健診センターによる予防医療、在宅訪問診療・看護、老人保健施設などの地域医療の充実にも力を注いでいます。
今後は、当院の診療機能をさらに充実させて、接遇面での向上もはかり、湘南地区の皆様に対して、良質で信頼性の高い医療を提供しうる医療センターとなるよう、職員一同努力する所存です。
院長 亀井徹正
沿革・特徴
外来部門は、各科の一般外来、予約専門外来、救急外来から構成されます。一般外来は患者数1000名/日を越え、予約専門外来も整っています。救急外来では、救急車来院数5000件/年以上、AHA ACLSプロトコールに準拠した救命処置を行っており、CPA(心肺停止患者)の心拍再開率約45%以上となっています。
入院病棟としては419床(ICU、CCU10床)あり、平均在院日数約12日と、入退院患者が多くなっております。
1997年5月より日帰り手術センターを設置。早朝に来院し手術を行い、午後まで静養室で休息して安全を確認した後、その日の内に帰宅するという治療方法です。これまで2000件の日帰り手術を行っています。
透析センターでは130名以上(登録者数)が透析を受け、衝撃波結石破砕装置(ESWL)の導入により、年間約190名の尿路結石患者が治療されています。開頭術によらないコバルト定位照射治療(ガンマナイフ)で年間約110名、また放射線治療(リニアック)により年間約230名が治療されました。地域医療部では、常時約100名を在宅診療、訪問看護しています。
理念
生命を安心して預けられる病院
健康と生活を守る病院







