茅ヶ崎徳洲会病院

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院長挨拶

 「安心・安全な医療サービスの提供」今まで以上に快適に過ごしていただける治療・医療環境を目指します。

院長 野口有生

茅ヶ崎徳洲会病院は昭和55年6月に関東初の徳洲会グループの病院として誕生し、開業医の先生方たちと連携を密にしつつ地域の方々の生命と健康を守ってまいりました。
残念ながら建物の老朽化により充分な医療 環境の提供が困難になりましたため、平成24年10月に辻堂に新築移転し「湘南藤沢徳洲会病院」と名称を変更いたしました。
以来、多くの方から様々なご意見を頂戴し、当院に対する期待の大きさを改めて痛感している次第です。

新生・茅ヶ崎徳洲会病院は、地上7階、地下1階の災害にも強い病院として建築され、平成27年5月1日に 開院いたしました。

診療科は当初、内科・外科・小児科・産婦人科・整形外科・泌尿器科・救急医療(ER)でスタートし、順次診療科を増やしてまいります。
もちろん、訪問看護・通所リハビリテーション・血液透析・健康診断 は従来どおり行ってまいります。

新病院は「いつでも・誰もが・安心して、この湘南エリアですこやかに暮らせるように」という茅ヶ崎徳洲会総合病院の願いを継続し、「安心・安全な医療サービスの提供」と「今まで以上に快適に過ごしていただける治療・療養環境を目指す」というコンセプトで実行してまいります。
病院は患者様のために存在します。いつでも、気安く、何でも相談できる健康づくりから始まり、当院での治療はもちろんのこと、総合病院や専門機関への紹介なども随時お引き受けいたします。
開業医や近隣病院、介護・福祉施設、消防・警察・自治体、そして徳洲会グループとの連携をこれまで以上に推し進め、茅ヶ崎市や周辺地域の医療を支える中核病院として、良質な医療の提供に努めてまいります。

さらには「2025年問題」と言われる超高齢社会に向け、医療保険から介護保険への橋渡しの強化を図り、病院・施設との連携を通して地域住民の方々が適正な医療・介護サービスを受けられる地域完結型の病院を目指すことをお約束いたします。

茅ヶ崎徳洲会病院は、患者様の心を感じ、身体を想い、常に最善の医療・介護・福祉を実行するために職員一丸となって精進を重ねてまいりますので、今後とも皆様のご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

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